ウエディングドレスを一万円から販売していることで今話題の店【どれせる】。

 

先日【マツコ会議】という番組で紹介されていました。

 

 

『ウエディングドレスが一万円で買えるってどういうこと?

『汚いドレスなのか?笑』

『何かわけあり?』

『専門学生が作ったやつとか?』と疑っていました。

 

 

だって私が結婚式でレンタルしたドレスは37万ですよ・・・(^^;

ゼクシィ調べによるドレス1着の平均レンタル料はは25万だし、1万で販売して大丈夫なの??と誰でも感じてしまうと思います。

 

 

でもこのマツコ会議を見て、お店のスタッフさんが格安で販売している理由などをしっかり話していました。

格安ドレス専門店どれせるの安さの秘密を紹介します。

Sponsored Link

 

【どれせる】はウェディングドレス以外のドレスも豊富だった

どれせる

 

どれせるは、池袋と自由が丘に店舗があり、横浜でも月に数回イベントを開催しているようです。

 

 

池袋店では日本で最大級のドレスの品ぞろえで約2,000着あるそうです。

 

ウエディングドレスだけでなく二次会用のカラードレスや、ピアノの発表会などで着るドレスもあります。

 

どれせるで販売しているドレスが安い理由とは

 

【どれせる】ではなぜこんなに安くウエディングドレスを販売できるのかというと

 

すべてアウトレット商品なんですね。

 

 

結婚式場で実際にレンタルで貸し出していたものです。ドレスは数回レンタルした後処分することが多いそうです。処分するなら安く販売しようという考えのようですね。

 

 

結婚式の際、レンタルではなく安く買って済ませたいという人は本当に多いと思います。

 

また、自宅で写真だけ撮りたい、友人とのパーティーでドレスを着ようなど実際に結婚式で着る目的ではない人も多いようですね。

 

結婚式で着るドレスを買う場合の注意点

 

結婚式でどれせるで買ったドレスを着たいと考えている人はドレスを買う前に式場に確認してください。

 

私の挙げた結婚式場では、持ち込みは出来ませんでした。

 

ドレスだけでなく花の持ち込みや自分の友人のカメラマンを雇うことも不可です。

 

ドレスの持ち込みがOKだという会場でも持ち込み料というのがかかる場合が多いです。

 

例えばドレスを3万で勝ったとしてもドレスの持ち込み料が20万、30万かかる式場もあります。

安く買えたのはいいけど持ち込み料を合わせたらレンタルするのと変わらない・・・

もしくは高くなってしまった・・・ということが実際にあります。契約をするときにしっかり確認してくださいね。

 

 

また私の友人でドレスを買ってしまい結婚式後の保管に困ったという人もいます。

いくら安く買ったといはいえ、ドレスは捨てづらいですよね(^^;でも残しておくと場所をとるし。

 

その友達はまだクローゼットにドレスが眠っています。ドレスをレンタルするのか購入するのかは、よく考えて決めてみてくださいね。

 

どれせるに来るお客さんはどんな人?

 

【マツコ会議】によるとどれせるに来るお客さんは『アラフォー独身でドレスだけ着たい』という人も多いようです。

 

代表的なものが、今話題のソロウエディングですね(^^♪

 

どれせるは休日はとても混んで試着するにも待ち時間が多いそうです。予約をしてから行ってください^^

Sponsored Link