結婚式 招待状 手作り

結婚式の準備が始まるのは挙式の約4か月前からです。

しかし、私たちは成約してから結婚式本番までの期間は3か月を切っていました。

招待状を発送する時期は式の2~3か月前が一般的です。

1回目の打ち合わせではさっそく招待状についての説明を受けました。やはりすぐにでも作り始め、招待状を出さなければいけない時期とのこと。

私たちは招待客は親族のみの小さな結婚式で15人を招待します。その中には夫婦がいるので招待状は8通です。

やはり式場から勧められたのは、手作りする方法でした。式場で頼むには最低枚数が足らなかったからです。

そこで、ペーパープランナーさんに招待状を手作りするうえでの注意点を教えてもらいました。

結婚式招待状の選び方の注意点

招待状 手作り

一番重要なのはやはり紙質。

ネットでは招待状を安く販売しているショップが沢山ありますよね。確かに1枚当たりの値段が安いんです。

ただしネットでは実際に紙に触ることはできません。

ネットショップによってはサンプルで送ってもらうこともできるようですが、そんなやりとりをしていたら時間がなくなってしまう(>_<)

時間に余裕のある人は利用してもいいと思いますが、私たちにそんな時間はありません(笑)

ネット通販のものは、封筒の中身が透けてしまう材質のものも多いそうなので注意してくださいね。

市販で買えるお店は【ロフト】や【東急ハンズ】をオススメされました。やはり手に取って実際に確認することもできますし、扱っている種類も多いからです。

文面の選び方の注意点

従来は礼儀的に両家の両親名で差し出すのが基本的スタイルでした。

最近ではスマートな内容で新郎新婦の名前で差し出すスタイルが増えているそうです。

その中でもいろいろな文例があるので気を付けましょう。ネットに出ているテンプレートを参考にしてください。

使用する切手と貼る位置

結婚式の招待状に使う切手は基本的に慶事用切手を使いましょう。

全て書き終えたら郵便局へ直接行って重量を量ってもらってから出してください。

全て82円だと思い送付したら、招待状を受け取った人が10円払うはめになった…という失敗談も聞きました(;^ω^)

それは招待する側として失礼なので要注意ですね。

切手を貼る位置は右上です。私は郵便局へ持っていき任せてしまいました。

招待状を出す日にち

基本的には大安に出すことが理想です。

私たちの場合、式場の担当の方がカレンダーを持ってきて招待状を出してもいい日にちをチェックしてくれました。

私たちは式までの期間があまりなく、親族のみということで返信はがきは入れず招待状の案内のみを送付。

今は、ラインで出席できるか確認して、招待状を出さない人も多いようです。

 

私たちは手作りしましたが、式場に招待状を作ってもらうメリットも紹介しておきます。

どの式場でも平均1通500円前後+切手代はかかりますが、間違いなしの招待状に仕上がります。

30通以上招待状を出す人なら、自分で手作りするのと式場でお願いするのでは、料金はそこまで変わらないようです。(招待状の一式セット・プリンターのインク代・筆耕代などを考えると・・・)

仕事で時間が無い方やパソコン操作に自信が無い方は式場にお願いするのがいいと思います^^

 

実際手作りするとつまづくポイントがいくつかありました。これから手作りする人はぜひ参考にしてください。

私が招待状を手作りした体験談はこちら